【最新刊】冗舌な死者 下

冗舌な死者 下

矢月秀作

550円(税込)

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    「監察医の仕事は、死者の最後の言い分を聞いて、ゆっくり眠らせてあげることだ」。室長、千葉圭一郎の言葉に感銘を受け、監察医になった栗山玲奈。東京都監察医務院中野分室の解剖台の上にある遺体は、彼女になにを語りかけるのか。本書では、新進気鋭のミステリ作家、矢月秀作の手による本格官能ミステリーの人気シリーズ全12本のうち、「境界の彷徨人」「愛という名の迷宮」「優しさの行き着く場所」「生の証」「魔刻捜査(前)」「魔刻捜査(後)」の6本を収録。目を背けたくなる惨い遺体から、玲奈はどんな真実を読み解くのだろうか。

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    提供開始日
    2012/12/28
    出版社
    マイカ
    ジャンル
    ミステリー

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