【最新刊】日本の公文書

日本の公文書

1冊

松岡資明

1,045円(税込)

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    2011年4月、公文書管理法が施行される。はたして、日本は公文書を残していけるのか?国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、民主主義社会を支える情報公開の仕組みと、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞記者が書く体験的アーカイブズ論。巻末に、日本の公文書館一覧と参考URL一覧付。アーカイブズの海は、深くて広い。

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    ページ数
    228ページ
    提供開始日
    2012/12/28
    出版社
    ポット出版
    ジャンル
    文芸

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    • 2016/08/15Posted by ブクログ

      アーカイブズについて取材を続けていた記者が書いた図書。全体像を理解するのに便利。公文書管理法の成立過程、必要性などが述べられている。地方自治体においても公文書管理のための整備があり、その整備が大変とい...

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    • 2013/09/27Posted by ブクログ

      とにかく事例が満載です。アーカイブズという言葉の内包する意味がこれだけ広範囲であることを示している気もしますが、明確な目的を持たずに読んだら、「へえー」で終わってしまう気がします。浅く広く知るにはよい...

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    • 2011/05/07Posted by ブクログ

      今年の4月に公文書管理法が施行となった。本書の前半は、公文書管理法の意義、施行に至るまでの経緯、成立に関わったキーパーソン、公文書管理法の課題、などについて読み取ることができる。後半は、具体的な事例に...

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