二十歳の原点ノート [新装版]

20歳の原点

高野悦子

770円(税込)
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    [新装版]『二十歳の原点』三部作の第一弾となる本書は、二十歳と六か月で、その生涯を自ら閉じた著者が、十四歳から十七歳までの青春時代を綴った日記です。自分自身、両親、姉弟、クラスメイト、部活動の仲間…について語られていく少女の際立った感受性豊かな、心の断片を繋いだ記録です。本来他人に読まれる機会のない日記という形態だからこそ、自己の深い内面が何のてらいもなく披露された、この稀有な青春の手記にぜひ触れてみてください。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。帯の推薦文は「この本はわたしの『青春のバイブル』の一冊でした。――桜庭一樹」。

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    提供開始日
    2012/12/28
    出版社
    カンゼン
    ジャンル
    文芸
    • 20歳の原点 全 3 巻

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      20歳の原点 全 3 巻

      2,310円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(37件)
    • 2011/06/30Posted by ブクログ

      彼女が高校三年生からの立命館大学二回生までの三年間が記されております。このころから「自殺」という言葉がノートの中に散見されるようになってきます。彼女の時間は永遠に時間がとまっている事実が重いです。

      ...

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    • 2011/07/04Posted by ブクログ

      「独りであること、未熟であること、それが私の『二十歳の原点』である」この言葉を残して、貨物列車に飛び込んだ女子大生、高野悦子の手記です。読んでいてあまりにも純粋で、そして痛々しかったです。

      「独りで...

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    • 1巻2011/07/08Posted by ブクログ

      20歳と6ヶ月の若さで自ら命をたった高野悦子の14歳から17歳までの日記です。僕がこの本に書かれた年齢のころはバカなことばっかり考えていました。

      この書評を書くためにもう一度、この本を読み返していま...

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