【最新刊】ダンナがうつで死んじゃった

ダンナがうつで死んじゃった

きむら ひろみ(著)/岩波 明(解説)

880円(税込)

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    大黒柱の夫がうつ病に倒れて、入院と自宅療養を繰り返す。それまでの亭主関白から激変、情けない姿でウロウロする。そうでなければ1日中寝ている。いつまでたっても治らない。病気を理解し、患者に暖かく接し、辛抱強く見守る…。妻だからって、いつまでそれにつき合わなきゃいけないの?病人だったら何でも許されるの?看病に疲れて冷たい言葉を放ったその日、夫はマンションから飛び下りた。重度のうつ病の夫を看病する苦悩を曝け出した、誰も書かなかったドキュメンタリー。

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    提供開始日
    2012/12/28

    レビュー

    • 2014/12/24Posted by ブクログ

      衝撃の一冊。図書館でタイトルが気になって借りた本。予想をはるかに超えてすごい本だった。私はこの人の気持ちがわかる。よくぞ思い切って出版してくれたなぁと感慨深い。校閲の人に、この内容大丈夫なんですか?と...

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    • 2007/09/18Posted by ブクログ

      書いた人も解説を付けた人も、よく書いたし、アニカもよく出したものと思います。
      「ダンナ」を飛び降り自殺に至らしめたのは、病気(うつ病)か、暴言を吐いた妻か、家族へのフォローなしで重症患者を退院させた病...

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    • 2011/09/03Posted by ブクログ

      旦那に寄生して、自分で考えずにその場その場で言われるがままに生きたようにしか思えない著者が旦那をボロくそにいい、死ねばいいのにと言いつつ、そんな旦那の金をあてにして、死後もその旦那の保険金などで生きて...

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