歴史を動かした会議

加来耕三

550円(税込)

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    織田信長の後継者を巡って羽柴秀吉と柴田勝家が火花を散らせた「清州会議」、海軍創設を急ぐために、あえて老中たちの度肝を抜く「200年構想」を語った勝海舟……。歴史の流れを決めた瞬間には、常に「会議」があった。周到な根回しや徹底的な「かき回し」、人々の胸を打つ感動スピーチなどなど、偉人たちは会議を制するためにありとあらゆる手段を駆使した。人間ドラマで日本史を読み解く決定版!

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    レビュー

    • 2014/01/13Posted by ブクログ

      歴史から様々な時代・人物の「会議」を読み解き、会議における「要諦」を整理しようとする試みの書。
      時代背景がわからない人が読むと(自分にも結構わからない箇所あり… ^^;)、そこから読み取れる会議の要諦...

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    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      国の存亡や人の生命がかかるような歴史上の会議と、その結果をわけたポイントを抽出している。今にも通ずる基本的な会議の作法から、根回し、かき回し、意表をつくなどの手法がとられた会議も紹介されている。歴史を...

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    • 2011/07/22Posted by ブクログ

       本書もタイトルに惹かれて読んでみたものです。
       ひとつの「会議」の成り行き次第でその後の歴史が大きく変わった、そういう実例を数多く紹介し、その中から「会議」を有利に導くためのポイントを指摘しているの...

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