反・鈍感力

浅井愼平

550円(税込)

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    急速な近代化によって「なぜ」「どうして」を放棄し、都合の悪いことには「仕方ない」と目をつぶってきた日本人。いま日本人に必要なことは「鈍感力」ではなく、「感じる力」を磨くこと。観察することを職業とした写真家が、スポーツ、道具、俳句、映画、音楽、写真などから豊富な例をあげながら、未来への警告を鳴らす。浅井流「モノの見方」の裏に、本当の幸せを探すヒントがいっぱい。

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    レビュー

    • 2008/05/08Posted by ブクログ

      渡辺淳一著「鈍感力」に対抗しているのか。浅井慎平氏は日曜朝のサンデーモーニングでもお馴染みの有名な写真家。自分探しってある時期になると若者たちは一斉にやりたがるんだけど。ボクもそのクチだったからあんま...

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    • 2011/04/17Posted by ブクログ

      著者である浅井愼平氏は、私の母校(中学・高校)の出身者の中で、おそらく一番の有名人である。一番の有名人といっても、あまり有名でないのが悲しいのだが…。プロの写真家として昔から活躍しており、私が中学生の...

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    • 2007/10/23Posted by ブクログ

      一体この本の主題は何だろうと思うほど、内容が複雑である。美術論でもあり、社会学でもあり、多くのことが書かれているが、終始一貫しているのは、観察力を大切にしたほうがいいということ。
      ただ、複雑とはいえ、...

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