【最新刊】高杉晋作の「革命日記」

高杉晋作の「革命日記」

一坂太郎

550円(税込)

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    幕末の長州藩で百姓・町人なども動員して奇兵隊を作り、幕府軍をみごと打ち破る高杉晋作は、六篇の日記を残している。そこには――江戸への航海記、東国での武者修行の旅、小姓役として若殿様に仕える日々、そして幕府貿易視察団に加わり上海に滞在して目にした欧米列強の力、のちに藩命に反したとして牢に繋がれた波乱と革新の生涯が描かれている。それを現代語でよみがえらせた。

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    提供開始日
    2012/11/24

    レビュー

    • 2011/07/18Posted by ブクログ

      坂本龍馬が31歳で岡田以蔵が27歳、吉田松陰の29歳に久坂玄瑞の24歳、そしてこの高杉晋作が27歳というほど、幕末の志士たちの夭折さは今さらながら無念の思いが募るばかりです。

      それは単に、あたら若い...

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    • 2010/10/07Posted by ブクログ

      高杉晋作が生涯の中で残した6冊の日記を一坂太郎氏が読みやすいように解説を付けて現代風に訳したという本です。
      タイトルに革命という文字が使われているのですが、内容はごく普通の家族思いな青年武士としての生...

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    • 2011/01/16Posted by ブクログ

      幕末の英傑・高杉晋作の個人日記。電光石火な風雲児のイメージが強い高杉晋作ですが、この日記では、真面目に小姓の研修を受けたり、旅の中で人に教えを乞いに言ったり、毎日地道に本を読んで知識を蓄える愚直な人物...

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