【最新刊】震災と鉄道

震災と鉄道

1冊

原武史

550円(税込)

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    「早々に当日復旧を断念したJR東日本の決断は正しかったのか?」「日本全国の海沿いの路線は、内陸に付け替えるべきか?」「地元住民にとって、バスはローカル線の代替になりうるのか?」「災害対策にならないリニア建設で誰が恩恵を受けるのか?」…シリーズ10万部突破の『鉄道ひとつばなし』(講談社)の著者が「震災」を語る。今、鉄道の視点から、現代日本を問う!

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    提供開始日
    2012/11/24

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    • 2018/09/28Posted by ブクログ

      東日本大震災後の鉄道の復旧について、JRと民鉄の温度差や鉄道のもつ意義などの視点で論考していく、と思いきや、後半は高速化と単一化していく鉄道政策の批判になってしまった。それはそれで大切な論考だけれども...

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    • 2015/02/25Posted by ブクログ

      JR東日本が東北地方の被災したローカル線より、収益だけを考えて新幹線復旧を優先したとしたら悲しい。国鉄時代の採算を度外視したかのような経営から分割民営化して赤字路線を切り捨てる経営にシフトした極端さは...

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    • 2014/12/25Posted by ブクログ

      私の母の実家は岩手県山田町にあるので、山田線は母の実家を訪ねるときは必ず利用した。だから、山田線についての話はありがたいとは思った。
      でも、「震災と鉄道」というタイトルなのに、後半は「震災」からは遠く...

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