食糧がなくなる! 本当に危ない環境問題

武田邦彦

924円(税込)

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    バターの品薄状態が続いている。穀物も魚も水も危ないといわれている。いったい今、地球で何が起きているのか。ベストセラー『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の著者は、この地球で最も深刻な環境問題は、地球温暖化ではなく食糧問題だと指摘する。――“食糧”と“石油”の驚くべき相関関係、アメリカのとうもろこしの影響力、温暖化すれば食糧危機が解決する皮肉……食糧問題のウソに初めて言及した一冊。

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    レビュー

    • 2009/01/27Posted by ブクログ

      1月27日読了。「環境問題」「地球温暖化」「食糧危機」「原発事故」など、地球規模の問題は日本を含めた世界に山積だが、「何となく危なそう・マスコミでよく報道されているから」というくらいのスタンスではなく...

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    • 2009/02/22Posted by ブクログ

      図書館で借りた本。
      日本の食糧の問題の状況は深刻だと思うし、もっとみんな考えてもいいと思っている。

      この著者は日本人は、見知らぬ場所の温暖化の悲劇を嘆くよりも、自分の子孫が食料危機に間違いなくあうこ...

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    • 2008/11/23Posted by ブクログ

      食糧問題、温暖化、毒、原発、地震。
      穀類の自給、温暖化で食糧は増える、ダイオキシンは危険ではない。

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