就活の勘違い

楠木新

550円(税込)

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    採用の決め手は面接だ。適正検査の成績がよくても、驚嘆するエントリーシートを書いても、最終の結果には反映されない。就活は運やタイミングの支配を受けるもの、自己分析を金科玉条にするのはおかしいなど、採用担当者だった著者が、就活生の常識をくつがえす視点で解説。採用側の最後の決断とは何か、就活の真実を明かし、ツキを呼び込むためのポイントなど対処法のコツを指南する。

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    レビュー

    • 2010/09/27Posted by ブクログ

      「採用担当者の視点に立つ」…ほとんどの就活本に書いてありそうなフレーズだが、本書は言葉負けしない内容だった。紋切り型では採用担当者にそもそも合否を判断するだけの材料を与えることが出来ず、結局落とされて...

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    • 2012/01/24Posted by ブクログ

      元企業での採用担当者であり、実子の就職活動を客観的に観察した視点から、現在の就職活動のあり方や問題点、対処法を助言している。
      実子との二人三脚で取り組んだ就職活動を記した本はとても珍しく、自分としては...

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    • 2011/02/12Posted by ブクログ

      著者は、大手企業の人事担当を約20年務め、その後も大学でゼミを持ち学生の就活を支援すると同時に、著者自身の娘の就活にも「伴走」するなど、採用する側とされる側の両方を経験的に知っている稀有な経験の持ち主...

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