【最新刊】シフォン・リボン・シフォン

シフォン・リボン・シフォン
1冊

近藤史恵

691円(税込)
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    さびれた商店街にオープンしたランジェリーショップ。乳がんの手術後、東京から故郷に戻ってきたオーナーのかなえと、そこに出入りする人々の人生模様。繊細で美しい下着が、行き詰まった人間関係をやさしくほどいていく。解説・瀧井朝世。

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    提供開始日
    2015/10/09

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    • 2019/05/08Posted by ブクログ

      タイトルからふわっとしたお話をイメージしていたらきれいに裏切られました。さすが近藤史恵さんといったところでしょうか。といっても、シフォンやリボンがお話を包んでいるのは間違いないです。親と子。とくに母親...

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    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      衰退する地方から若者は都会を目指し、残る家族やコミュニティには閉塞感が漂う。親の呪縛に生きづらさを感じる子世代の心の機微が手に取るよう。子世代は次第に、自分を大切にする意義を見つけ、光が見える。よかっ...

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    • 2018/06/08Posted by ブクログ

      何の気なしに読み始めたのだけど
      とても良かった。

      じんわり。じんわり。

      自分を大切にするためだけの下着を買いに行きたくなる。

      親子と時代の流れ。

      お上手でした。

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