神がいない死体 平成と昭和の切ない違い

上野正彦

385円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    監察医として40年以上にわたり、2万体以上の死体と真摯に向き合ってきた著者。その彼が、昭和と平成で死体が大きく変わったと指摘する。純粋に生きた昭和の死体。死因さえわからない平成の死体。その差とは何か、生とは何かを綴った、死体の切ない叫びが聞こえる感動のノンフィクション。

    続きを読む

    レビュー

    • 2019/10/22Posted by ブクログ

      孤独死や、孤独を紛らわせるためのオナニー中に亡くなったご遺体。平成の世相を反映するようなリアルなエピソードが多いのがグッとくる。
      そういった場合でも遺族に配慮して(実際ラブホテル内で情事の最中に亡くな...

      続きを読む
    • 2012/12/27Posted by ブクログ

      面白い。検死官ならではの、一般人じゃ知りえない、終末の数々にそれぞれドラマがあることを思い知らされる。数々の死にまつわるエピソードを紹介されるだけで、自然と自分の生き方死に方を考えさせられる。

    • ネタバレ
      2012/03/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    [{"item_id":"A000082938","price":"385"}]

    セーフモード