怪男児 麿赤兒がゆく

麿赤兒

1,771円(税込)

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    体を白塗りする異形な舞台で人気の「舞踏」の第一人者が、初めて書いた熱血的自伝。唐十郎との出会いで状況劇場の人気役者となり、のちに舞踏集団の大駱駝艦を立ち上げた。その芸術表現は世界に認められている。アングラの時代から現在までが熱く描かれる。

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    レビュー

    • 2012/02/05Posted by ブクログ

      ・麿赤兒「快男児 麿赤兒がゆく 憂き世戯れて候ふ」(朝日新聞出版)の 冒頭に、本書は「一九六一(昭和三十六)年に奈良県の畝傍高校を卒業し、芝居を志して上京以来四十歳に至るまでの私の恍惚の日々の一端で ...

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    • 2012/01/03Posted by ブクログ

      麿赤児

      名文である。文章の密度が濃いというか、隙がないというか。
      京極夏彦的な濃さではなく、より優しく孤高な濃さとも言える。

      抜群にリズムが良くて、とっとっとっと読まされる。

      脚本も書かれるのだ...

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    • 2012/01/29Posted by ブクログ

      ここ最近読んだ中で、間違いなくいっちばん面白かった本。お芝居好きにはこたえられないけど、芝居好きじゃなくても最高に面白いです。2日で読みきったですが、早く読みたいのに終わるのが惜しくて。

      60年代の...

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