【完結済み】江戸の検屍官 1巻

江戸の検屍官
完結6冊

高瀬理恵 原作:川田弥一郎

594円(税込)
ポイント 5pt

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現代の捜査では常識ともいえる『検屍』。しかし江戸時代すでにこの考え方は実施されていた。当時、検屍のバイブルといわれた「無冤録述」という書物がある。これを片手にどんな死体であっても詳細に調べ、殺人の真相を語らせるという北町奉行所の天才同心、北沢彦太郎。検屍の技術では及ぶ者なく、好んで現場に出かけ、淡々と死骸を調べる北沢を変わりものとそしるものも少なくはなかった。そんな北沢を助けるのは検屍と女が大好きな医者・玄海、そして女絵師お月。三人は玄海の見立てと、大きく損傷した死体から生前の顔姿を見通して似顔を描くお月の技量によって難事件を解決する腕利きチームだ。さて、今回は井戸の底で見つかった自殺とおぼしき死体が、このチームの検屍で意外な真実を語り始めた。井戸の死体の無念の声とは?北沢は真犯人をつきとめられるのか?江戸川乱歩賞受賞の川田弥一郎の小説を高瀬理恵が華麗な筆で描く。

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ページ数
251ページ
提供開始日
2012/12/28
連載誌/レーベル
ビッグコミック
  • 江戸の検屍官 全 6 巻

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    江戸の検屍官 全 6 巻

    3,618円(税込)

レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/03/09Posted by ブクログ

    201403/事件パートは何故こんなことに…という展開が切ない。北沢・お月パートは、心が揺れる中、自分の気持ちを正直に認めた北沢がかわいい(笑)

  • 2014/03/08Posted by ブクログ

    「救死方」がせつない…悪い人がいないのに歯車が狂う犯罪は正論が届かなくてかなしい。

    高瀬さんの絵は基本濃いめなんだけど、たまに出る184ページみたいな絵が、ギャップでかわいい。

  • 2013/02/27Posted by ブクログ

    原作では犯人が女性だった話をコミックではオカマにしたもので些か話が窮屈になってる。
    原作の最終話では その女性犯と丁々発止のやりとりが有るのだが。
    んでもってお月と彦太郎は はっきり書いてないけど「し...

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