【最新刊】幽女の如き怨むもの

刀城言耶シリーズ

三津田信三

1,265円(税込)

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    十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。戦前、戦中、戦後、三つの時代の謎の身投げの真相は“幽女”の仕業か。何者かの為せる業か。謎と怪異に満ちる地方の遊郭を舞台に、ミステリランキングを席巻した“刀城言耶”シリーズ第六長編、文庫降臨。

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    提供開始日
    2015/08/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 刀城言耶シリーズ 全 8 巻

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      刀城言耶シリーズ 全 8 巻

      7,628円(税込)
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    レビュー

    • 2015/09/27Posted by ブクログ

      さて、まず何から書こうか、と迷うほど色々と詰め込まれているのがこの作品の特徴だ。
      一つ断言できるのは、おそらくここ十数年のミステリの中でも指折りの傑作の一つであることだろう。僕が読んだミステリの中でも...

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    • 2012/12/26Posted by ブクログ

      「わたしをぉ、殺したのはぁ......おまえだよっ!!!」
      「ぎゃー」

      こんな怪談が子供の頃に流行ったが、犯人指名のシーンで次の頁をめくった瞬間、この感覚に似た驚きと恐怖を味わった。

      神々櫛(かが...

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    • 2009/08/30Posted by ブクログ

      憑きもの差別の色濃い神々櫛村を舞台にしたお話である。
      黒の家である谺呀治家と白の家である神櫛家という旧家の対立の中で起こる連続怪死事件がメインである。

      私の卒論のテーマにどんぴしゃなだけあり、参...

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