【最新刊】叛鬼

叛鬼

伊東潤

770円(税込)

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    誰よりも早く下剋上を成し遂げた男、長尾景春。腹悪しき主君・上杉顕定に叛旗を翻し、戦乱の幕は切って落とされた。対するは、かつて兄と慕った巨人・太田道灌。さらには、駿河で勃興する新世代の雄・北条早雲も動き出す。叛乱に次ぐ叛乱は、やがて関東に戦国の時代を開いていく。敗れ、塗れ、足掻き――鬼となれ!出版界最注目“豪腕作家”の原点にして最前線!――戦国の時代はここより始まる!

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    提供開始日
    2014/09/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      主人公は長尾景春で、長尾景春の乱から、生涯を閉じるまでについて、描かれています。 太田道灌は長尾景春の兄弟子でありましたが、反乱後はよきライバルというか圧倒的なライバルとして立ちはだかります。

      ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      伊東潤氏の作品。以前ご本人からSNS上でコメントがあり
      めちゃくちゃテンション上がった
      先輩から以前読んだ作品以外でこれもお勧めということで読んでみた「叛鬼」
      室町末期の関東が舞台、長尾景春の人生その...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      古河公方と両上杉(山内上杉・扇谷上杉)氏が争った時代、裏切りに裏切りを重ねて関東地方を大混乱に陥れた長尾景春の生涯を描いた小説。ただ、長尾景春は言われているほどの悪人ではないと感じた(著者がそのような...

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