【最新刊】ドアの向こう側

ドアの向こう側

二階堂黎人

605円(税込)

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    ハンサムな刑事の父親と元アイドルの母親の間に生まれた渋柿信介は、幼稚園でもモテモテの6歳児。好物はチョコレート、血液型はAB型。孤独でクールなハードボイルド探偵だ。シンちゃんこと信介に持ち込まれるウサギ失踪事件などの数々を卓越した推理で解決に導き、父・ケン一の抱える本格的な事件は、母親・ルル子と一緒に手助けをする。ユーモア溢れるパスティーシュでもある本格ミステリ短編集(講談社文庫)。

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2007/08/11Posted by ブクログ

      2007/8/11ジュンク堂住吉シーア店にて購入
      2011/6/15〜6/16

      幼稚園児私立探偵、渋柿信介シリーズの第3弾。
      「B型の女」、「長く冷たい冬」、「かたい頬」、「ドアの向こう側」の4編。...

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    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      立川→鎌倉はけっこう身近な感じ。「B型の女」はスマホがまだなかった時代に書かれた話で、そうそう、昔は電車の乗り換えは「どのくらい知っているか」という情報力で勝負してたなということを思いだした(どのルー...

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    • 2012/06/16Posted by ブクログ

      少年ハードボイルド小説。

      読んでる最中に読者が推理を働かせられる、という感じの突拍子もなかったり、奇想天外なトリックだったりじゃなくって楽しめた。

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