【最新刊】ついてくるもの

ついてくるもの

三津田信三

726円(税込)

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    実話怪談の姿をした七つの怪異譚が、あなたを戦慄の世界へ連れていく。薄気味の悪い男が語る夜毎の恐怖(「夢の家」)、廃屋から人形を持ち帰ってしまった私の身の上に次々と……(「ついてくるもの」)、同居人の部屋から聞こえる無気味な物音の正体は……(「ルームシェアの怪」)。“取り憑かれる”ホラー短編集。

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    提供開始日
    2015/10/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/11/28Posted by ブクログ

      こここ怖かったよう!!あえて真夜中に読みました…「夢の家」、やっぱりこういうじわじわ追い詰められる系は怖い!本当に自分の夢に出ました。笑
      「ついてくるもの」「ルームシェアの怪」「祝儀絵」これらのラスト...

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    • 2012/10/14Posted by ブクログ

      ホラーとミステリの短編集。まつわり付く怪異の描写がとにかく怖くて。これは、夜に読むのは要注意です。
      お気に入りは表題作「ついてくるもの」。怖い話が勢揃いのこの本の中で、文句なしに一番怖いのがこれ。 お...

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    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      三津田さんの短編集は初めて読みました。話の冒頭の雑談が大好きなので、それが1冊で7回も読めるなんてそれだけで満足でした。
      一番怖いと思ったのは「裏の家の子供」。怖いというよりは不気味な印象で、全編を通...

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