【最新刊】藁の楯

藁の楯

木内一裕

550円(税込)

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    2人の少女を惨殺した殺人鬼の命に10億の値がついた。いつ、どこで、誰が襲ってくるか予測のつかない中、福岡から東京までの移送を命じられた5人の警察官。命を懸けて「人間の屑」の楯となることにどんな意味があるのか?警察官としての任務、人としての正義。その狭間で男たちは別々の道を歩き出す。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      主人公は喪失感に包まれ、追求すべき“幸福”を見出し難いという状態に陥っているような人物である。その彼が「任務」として巻き込まれた、文字どおりに身体を張った、命懸けの活動の中で何を考えるのか?或いは、こ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      木内一裕のデビュー作にして映画化原作読了。
      富豪により懸賞金が懸けられた凶悪殺人犯を護送する警察官たちの一日を強烈なスリルと猛烈なスピード感で描いています。
      いや、これはおもしろい!この映画化って、相...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      少女強姦殺人犯を福岡から東京まで移送するSPの話し。人間の屑である犯人に10億円の懸賞金が掛けられたことで、襲う側と襲われる側の人間がどんどん傷つき死んでいく。

      まるごと全部、面白い!100%エンタ...

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