【完結済み】丸太町ルヴォワール

ルヴォワールシリーズ

完結

4冊

円居挽

785円(税込)

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    祖父殺しの嫌疑をかけられた御曹司、城坂論語(しろさかろんご)。彼は事件当日、屋敷にルージュと名乗る謎の女がいたと証言するが、その痕跡はすべて消え失せていた。そして開かれたのが古(いにしえ)より京都で行われてきた私的裁判、双龍会(そうりゅうえ)。艶やかな衣装と滑らかな答弁が、論語の真の目的と彼女の正体を徐々に浮かび上がらせていく。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • ルヴォワールシリーズ 全 4 巻

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      ルヴォワールシリーズ 全 4 巻

      3,436円(税込)
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    • 2020/02/23Posted by ブクログ

      架空の私的法廷・双龍会を舞台にした法廷ミステリ。詭弁、捏造、騙し合い、その合間に伏線とロジック。解決を楽しみにするのではなく、それらが織りなす丁々発止の舞台を、傍聴席から眺めるのが醍醐味です。ただ、ラ...

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    • 2019/12/22Posted by ブクログ

      「ルヴォワール」シリーズ第2弾。

      「双龍会」にかけられることから免除されるという『黄母衣内記』(きぼろないき)を所有する綾織耕作(あやおり・こうさく)が死去し、『黄母衣内記』は娘の綾織繰子(あやおり...

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    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      ○ 総合評価  ★★★★☆
      〇 サプライズ ★★★★☆
      〇 熱中度   ★★★☆☆
      〇 インパクト ★★☆☆☆
      〇 キャラクター★★★★★
      〇 読後感   ★★★★☆
       京都を舞台とした円居挽のルヴォ...

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