紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官

川瀬七緒

924円(税込)

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    東京都内の古民家で、おびただしい血痕と3本の左手の小指が見つかった。住人の遠山という高齢夫婦とその客人のものと思われたが、発見から1ヵ月経っても死体は見つかっていない。いっこうに捜査が進展しない中で岩楯警部補は、相棒の鰐川と事件現場を訪れ近所の訊き込みを始める。他方、法医昆虫学者の赤堀は科捜研を再編成した「捜査分析支援センター」に配属されていた。法医昆虫学と犯罪心理学、技術開発部の三つが統合された新組織だ。赤堀は所属のせいで事件現場には立ち入れなくなったが、今回の被害者の死亡推定月日を、解剖医の出した5月20日前後という推定から大きく外し、虫の分析によって6月1日午後3時から4時の間と言い切る。さらに、同僚となったプロファイラーから、重大な分析がもたらされるが……!

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    レビュー

    レビューコメント(290件)
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      2013/06/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/08/29Posted by ブクログ

       全焼したアパートから見つかった焼死体。その死体の解剖中、大量のウジが発見され警視庁は法医昆虫学の導入を決める。

       法医昆虫学は死体から見つかった虫を調べることで、死体の死亡推定時刻などを割り出した...

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    • ネタバレ
      2020/03/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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