浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族

青柳碧人

704円(税込)

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    警視庁の武藤は、群馬の大地主の血を引く亀倉行俊の葬式に潜入した。彼の家から、黒い三角定規との繋がりを暗示するものが見つかったからだ。かて行俊の祖先は鶴亀と名乗っていたが、莫大な財産をめぐる相続問題により、「鶴ノ森家」と「亀倉家」に分裂していた。二つの家に隠された秘密ととは――。血なまぐさい事件が、浜村渚によって数学的解決をみる!

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    • 浜村渚の計算ノート 全 11 巻

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      本編の進行(黒い三角定規の捜査)からちょっと離れた、番外編
      タイトルの通り、方程式を使わずにつるかめ算を使わねばならない状況での数学知識の物語
      最後にちょっとだけ、つるかめ算以外の数学小話がでてくる。...

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    • 2019/08/23Posted by ブクログ

      シリーズ初の愛憎どろどろ、童謡見立て連続殺人、ということで。
      本格推理小説では大好きなネタですが、いかんせん、渚ちゃんとはテイストが合わない…

    • 2019/05/05Posted by ブクログ

      いつもよりミステリ要素強めなエピソードでした。今になって考えると、小学生の頃は謎ルールによく縛られていたんだなと思います。「方程式を使ってはいけません」、そんな縛りの下で教えられる自信はないなあ。算数...

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