【最新刊】新装版 匣の中の失楽

匣の中の失楽

1冊

竹本健治

1,595円(税込)
1%獲得

15pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    推理小説マニアの大学生・曳間が、密室で殺害された。しかも仲間が書いている小説の予言通りに。現実と虚構の狭間に出現する5つの≪さかさまの密室≫とは? ’78年、弱冠22歳の青年によって書かれたこの処女作は「新本格の原点」、「第4の奇書」と呼ばれる伝説の書となった。いまだ色褪せない未体験の読書を今こそ! 幻のサイドストーリー『匳(こばこ)の中の失楽』も収録!

    続きを読む
    提供開始日
    2016/01/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    4.5
    13
    5
    7
    4
    6
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/15Posted by ブクログ

      ようやく四大奇書の読了です。
      本作はやはり、三代奇書を読んでから読むと面白さが分かる。かといって三代奇書を足して3で割った訳ではないから面白い。

      現実とは何か、虚構とは何か、その区別がつかないような...

      続きを読む
    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      2年前に新装版講談社文庫が再発されて、特別短編「匳」が収録されたので購入して再読。
      たしかン十年前に講談社文庫で「虚無への供物」に続く第四の奇書という謳い文句で紹介され、手にとって寒い夜に読んだのが初...

      続きを読む
    • 2017/08/01Posted by ブクログ

      『虚無への供物』の後に読むとほんとに工夫されてるなと思う。別の角度から再表現してるというか。虚無への供物もそうだけれど、酩酊感で作中に気を取られているところに終盤のラッシュがあって、正気に戻って現実世...

      続きを読む
    開く

    セーフモード