【最新刊】猫間地獄のわらべ歌

猫間地獄のわらべ歌

幡大介

764円(税込)

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    江戸の下屋敷におわす藩主の愛妾和泉ノ方(あいしょういずみのかた)。閉ざされた書物蔵で御広敷番(おひろしきばん)が絶命した。不祥事をおそれた和泉ノ方は“密室破り”を我らに命じる。一方、利権を握る銀山奉行の横暴に手を焼いている国許(くにもと)では、ぶきみなわらべ歌どおりに殺しが続くと囁かれ……!?大胆不敵なミステリ時代小説、ここに誕生!<文庫書下ろし>(講談社文庫)

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 猫間地獄のわらべ歌2016/10/16Posted by ブクログ

       江戸の下屋敷の書物蔵で御広敷番が怪死し、その国許ではわらべ歌どおりに殺しが起こり続ける。

       時代小説ながらメタ展開ありという、結構奇抜な小説。
       純粋に時代物のミステリが好きな人が読んだら嫌がるか...

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    • 猫間地獄のわらべ歌
      ネタバレ
      2017/06/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 猫間地獄のわらべ歌2018/11/20Posted by ブクログ

      これはねー(笑)
      面白かったですよ。
      時代もので、ミステリーで。
      密室? 見立て殺人?
      トリックもダイナミック。
      私は最後の最後まで、●●トリックには一切気がつきませんでした。
      いやー、参ったな。
      ...

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