珍妃の井戸

浅田次郎

605円(税込)

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    列強諸国に蹂躙(じゅうりん)され荒廃した清朝最末期の北京。その混乱のさなか、紫禁城の奥深くでひとりの妃が無残に命を奪われた。皇帝の寵愛を一身に受けた美しい妃は、何故、誰に殺されたのか?犯人探しに乗り出した日英独露の高官が知った、あまりにも切ない真相とは――。『蒼穹の昴』に続く感動の中国宮廷ロマン。(講談社文庫)

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    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      「蒼穹の昴」が面白かったので、続きに読んでがっかり。「藪の中」なんだけど、それぞれの言い分が、それぞれ本当らしくないと、面白くないですよね。そして、どれが本当か分からないんでないと。

    • 2019/10/03Posted by ブクログ

      歴史小説なので事実に関しては賛否両論あると思うが、
      浅田次郎のファンとしてはスターシステムをとったこの話は号泣せざるを得なかった。
      再見という言葉の美しさが読了後もずっと、心に残っている。

    • ネタバレ
      2019/08/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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