【最新刊】凍りのくじら

凍りのくじら

辻村深月

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    藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(1183件)
    • 凍りのくじら2009/02/15Posted by ブクログ

      藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...

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    • 凍りのくじら2020/01/31Posted by ブクログ

      昨今、あだ名をつけるという習慣がなくなってきたように思います。小学生なんかの会話を聞いていても、そのまま苗字で呼び合ったりしています。小学生でそうだから、その先に進学してもあだ名が登場する余地なんてあ...

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    • 凍りのくじら2018/10/07Posted by ブクログ

      理知的で誰とでもうまく会話することが出来るが、どこか「すこし・不在」だと思っている主人公の理帆子。
      孤独も嫌だし、群れて騒ぐのも苦手。
      器用に生きているようで、とても不器用な理帆子。

      カワイソメダル...

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