陰摩羅鬼の瑕 (1)

京極夏彦

524円(税込)

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    「花嫁が死ぬんですよ、呪いで」謎の洋館「鳥の城」の主、「伯爵」こと由良昂允は、四度も妻を婚礼の夜に失っていた。五人目の花嫁の命を守るべく、探偵・榎木津礼二郎と、小説家・関口巽は、昂允の依頼を受け、白樺湖に向かう。館の住人達の前にして、榎木津はいきなり叫んだ。「おお!そこに人殺しが居る!」

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    • 陰摩羅鬼の瑕 全 3 巻

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      陰摩羅鬼の瑕 全 3 巻

      1,572円(税込)
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    レビュー

    • 2010/07/16Posted by ブクログ

      京極堂シリーズは姑獲鳥の夏から読むとイイけど、横溝先生スキーの私は陰摩羅鬼が好き。

      それでなくても魅力的なキャラクターたちが続々登場する物語です。

      妖怪が好きだったりミステリが好きな人は気にいると...

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    • 2007/02/02Posted by ブクログ


      関口は色んなことを穿ちすぎですね!馬鹿かわいい!
      そして今更ながら、お膳立てがいちばんどきどきしますね。そういや関口がどきどきという言葉を使ったのにときめきました。

      終わり方がとても綺麗。夏彦の作...

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    • 2009/06/02Posted by ブクログ

      今回は思ったほどの複雑なストーリーではなかったような…ただ、個人的には「閉鎖された環境での常識/世界の価値観」という設定はかなりぶっ飛びましたが。

      シリーズを重ねるごとに馬鹿になっていく榎木津が違...

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