【最新刊】柚木草平シリーズ (12) うしろから歩いてくる微笑

柚木草平シリーズ
12冊

著:樋口有介

1,899円(税込)
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鎌倉在住の薬膳研究家と知り合った俺・柚木草平。10年前に失踪した同級生の目撃情報が鎌倉周辺で増えているので調べてほしいと、彼女はいう。早速鎌倉の〈探す会〉事務局を訪ねるが、これといった話は聞けなかった。ところがその晩、事務局で会った女性が殺害されてしまう。急遽、失踪事件から殺人事件に調査を切り替えた柚木が見つけた真実とは? 月刊EYESの小高直海らおなじみのキャラクターに加え、神奈川県警の女性刑事など今回の事件も美女づくし。『彼女はたぶん魔法を使う』からおよそ30年、円熟の〈柚木草平〉シリーズ第12弾。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/15Posted by ブクログ

    柚木草平シリーズ最新作。まさに円熟の味。洒脱な会話が真夏の読書にあいます。今回は謎解きのプロットも優秀で余計に楽しめます。

  • 2019/07/25Posted by ブクログ

    竹内まりやの代表曲、ではなく、高校生の木村くんが、同級生の女の子に頼られて様々な謎を解くという短編アンソロジー作品。

    中学時代の元同級生が、二人乗りバイクの転倒事故で対向のタクシーに轢かれて亡くなっ...

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  • 2019/06/12Posted by ブクログ

    元刑事のフリーライターが殺人事件の謎に迫る。
    やたらと美人にモテる主人公は、いつも通り。
    このシリーズ、読んでるようで読んでないのが多いかも。

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