【最新刊】誰もわたしを倒せない

誰もわたしを倒せない

1冊

著:伯方雪日

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    後楽園のゴミ捨て場に遺棄された死体は、なぜか頭頂部の髪を無惨に刈り上げられていた。事件を担当するのは所轄の刑事三瓶と格闘技マニアの新人・城島のコンビ。被害者はカタナという名の気鋭レスラーではないか――城島の推測を元に二人は事件関係者の聴取に奔走するが、次いで被害者の出自を知る男が自殺を遂げ、捜査は難航する。老練の刑事である三瓶も頭を抱える最中、城島は不思議な魅力を湛えた新人レスラー・犬飼の鋭い指摘を受けて事件を追ううちに、意外な目撃証言を手にするが……。覆面レスラー殺人事件と、容疑者の怪死が描く構図が推理を経て鮮やかに反転する「覆面」ほか、トリッキーな試み溢れる本格推理連作集。

    続きを読む
    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

    レビュー

    3.5
    7
    5
    0
    4
    4
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/01/29Posted by ブクログ

      何かでおすすめの本だったので購入。まぁ楽しめましたし、ちょっとしてどんでん返しもあったりして、楽しめることは楽しめるのだけど、それほど格闘技やプロレスに思いがないので、まぁまぁ。という感じでした。

    • 2016/05/27Posted by ブクログ

      プロレスと格闘技に関連した、何年越しにも渡る連作短編集。どちらも門外漢で苦手なイメージがあるのだが、それでも問題なくさらっと読み易い。ミステリとしても凝り固まった不思議な謎というより、日常の謎に近いよ...

      続きを読む
    • 2013/06/21Posted by ブクログ

      後楽園ホールの近くで見つかった身元不明の死体はどうやら正体不明のマスクマンらしい。いかんせん正体が不明なので身元がさっぱりわからない・・・
      プロレスと総合格闘技の世界で起こった事件を描いた4話の連作短...

      続きを読む
    開く

    セーフモード