プリズム

著:貫井徳郎

550円(税込)

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    小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。傍らには彼女の命を奪ったアンティーク時計が。事故の線も考えられたが、状況は殺人を物語っていた。ガラス切りを使って外された窓の鍵、睡眠薬が混入された箱詰めのチョコレート。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んだ衝撃の問題作。

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    レビュー

    • 2011/11/03Posted by ブクログ

      犯人が読後も判らないと聞いていたので、東野圭吾の『どちらかが彼女を殺した』みたいなものかと思いましたが、だいぶ違いました。この『プリズム』は色々な状況証拠、証拠をさまざまな登場人物の視点から推理してい...

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    • 2008/08/12Posted by ブクログ

      8月11日読了。「このミステリーがすごい!」2000年度第18位の作品。ある女教師が自宅で死亡する事件が発生し。その教え子・同僚・元交際相手・現不倫相手がそれぞれに抱く彼女への想いから、それぞれの推理...

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    • 2015/12/19Posted by ブクログ

      プリズム、光を分散・屈折させる装置。一人の女性を様々な視点から描き、生徒からは良い先生、同僚からは自分勝手な女、元恋人からは女王、不倫相手からは孤独な女性、と装置を通して見た彼女は多くの色を見せて行き...

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