【最新刊】プリズム

プリズム
1冊

著:貫井徳郎

540円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。傍らには彼女の命を奪ったアンティーク時計が。事故の線も考えられたが、状況は殺人を物語っていた。ガラス切りを使って外された窓の鍵、睡眠薬が混入された箱詰めのチョコレート。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んだ衝撃の問題作。

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同シリーズ 全1巻

レビュー

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163
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65
3
65
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19
1
0
  • 2019/01/29Posted by ブクログ

    被害者の周りの人たち目線、それぞれの立ち位置からの推理。 もやっとした終わり方やけど、これはこれで良い作品だと思います。 31/1/29

  • ネタバレ
    2019/01/22Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/01/08Posted by ブクログ

    女性の死を巡って多角的に推理が繰り広げられる意欲作 考えてみれば人の印象は千差万別。こんな作品があってもいいのかもしれない。ただ最後の判断は読者に任せられるので、スッキリした読後を味わいたいなら少し...

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