【最新刊】慟哭

慟哭
1冊

著:貫井徳郎

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

痛ましい幼女誘拐事件の続発。難航する捜査。その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及。この緊迫した状況下で,新しい展開は始まった!サイドストーリイに,黒魔術を狂信する新興宗教の生態や現代の家族愛を鮮烈に描きつつ,人間内奥の悲痛な叫びを抽出したこの野心作は,北村薫氏をして,書き振りは《練達》,読み終えてみれば《仰天》,と驚嘆させた,巧緻この上ない本格推理。

続きを読む

レビュー

3.7
595
5
131
4
231
3
192
2
33
1
8
レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/07/14Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/06/21Posted by ブクログ

    あの文章を読んで数秒フリーズした後ぱらぱらと読み返しやっと理解して頭を抱えた。
    なんて後味の悪い結末…

  • 2019/05/30Posted by ブクログ

    いろんなネットの小説ランキングで紹介されててきになって読んだ小説。

    2つの話が交互に展開していくので、だんだん話が一緒になるのかなと思っていたが全く違った。

    話の内容も面白いが、話の時系列?展開?...

    続きを読む
開く

セーフモード