【最新刊】慟哭

慟哭

1冊

著:貫井徳郎

660円(税込)
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    痛ましい幼女誘拐事件の続発。難航する捜査。その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及。この緊迫した状況下で,新しい展開は始まった!サイドストーリイに,黒魔術を狂信する新興宗教の生態や現代の家族愛を鮮烈に描きつつ,人間内奥の悲痛な叫びを抽出したこの野心作は,北村薫氏をして,書き振りは《練達》,読み終えてみれば《仰天》,と驚嘆させた,巧緻この上ない本格推理。

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/11/05Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)
      連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、...

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    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      二者それぞれが主語で、交互に記述されている。とても読みやすい。
      ストーリーも面白く、終盤はまさに仰天。
      恐ろしい内容もスリリングで良い。

    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      最後まで読んだら、
      あーそういえば、なんてことが多いのに
      全く読めなかった。

      でも、全く我が子への愛を感じなかったのに、
      よくわかんないや。

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