愚行録

著:貫井徳郎

605円(税込)

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    ええ、はい。あの事件のことでしょ?えっ?どうしてわかるのかって?そりゃあ,わかりますよ。だってあの事件が起きてからの一年間、訪ねてくる人来る人みんな同じことを訊くんですから。――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。池袋からほんの数駅の、閑静な住宅街にあるその家に忍び込んだ何者かによって、深夜一家が惨殺された。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。『慟哭』の作者が放つ、新たなる傑作!

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    レビュー

    • 2018/11/27Posted by ブクログ

      解説に「他人を語るとは自分を語ることに他ならない」とある。
      一家惨殺事件をライターが、殺された家族の関係者にインタヴュー(取材)の形で話を聞き、その過程で、少しずつ事件の真相が浮き彫りになる形式は、自...

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    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      2019.12.21

      【感想】
      1番好きな本。話の展開の仕方がインタビュー形式っていう新鮮さ、人間の妬み嫉みをうまく表してるなあ、と

      夏原は強すぎる、育ちも顔も良くて鼻にかけず素直に接するけれど周...

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    • ネタバレ
      2020/07/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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