【最新刊】愚行録

愚行録

1冊

著:貫井徳郎

605円(税込)
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    ええ、はい。あの事件のことでしょ?えっ?どうしてわかるのかって?そりゃあ,わかりますよ。だってあの事件が起きてからの一年間、訪ねてくる人来る人みんな同じことを訊くんですから。――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。池袋からほんの数駅の、閑静な住宅街にあるその家に忍び込んだ何者かによって、深夜一家が惨殺された。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。『慟哭』の作者が放つ、新たなる傑作!

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    提供開始日
    2012/11/24

    レビュー

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    • 2019/10/05Posted by ブクログ

      文庫本、文字が小さめ。総文字量多目。登場人物のインデックス欲しいかも。
      インタビュー方式。 前半は退屈。後半にかけて盛り上がってくる。 結構面白かった。早慶の話とか。
      読後感はやはり不愉快。笑

    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      これだけ突きつけられると、頭から離れない。。それだけうまいんでしょうけど、、しばらく貫井さん読めないかも。

    • ネタバレ
      2019/09/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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