【最新刊】美波の事件簿 (5) 鏡の迷宮、白い蝶

美波の事件簿
5冊

著:谷原秋桜子

680円(税込)
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『水島のじいちゃん』の名代で、西遠寺家の人々と共にかのこの許嫁の別荘へ、猫のケンゾウを連れて向かうことになった藤代修矢。招かれた別荘の隣には有名な万華鏡作家が住んでいた。認知症になってしまったその隣人は、大きなダイヤモンドを所持していたのだが、置き場所のヒントをメモに残していて……(表題作)。周りで起きる奇妙な事件の真相を、『水島のじいちゃん』が華麗に解き明かしていく。修矢・かのこ編二作、美波・直海編二作に、書き下ろし一作を含む、ライトな本格ミステリ短編集。好評《美波の事件簿》シリーズ、前日譚第二弾。/解説=太田忠司

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/05/11Posted by ブクログ

    表紙イラストと、「密室」という単語に惹かれて購入。
    冒頭のプロローグが、誰の視点なのか予想を立て、読み進めたところ、予想的中。
    また、犯人及び、密室トリックについても、自分の予想通りだったため、意外性...

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  • 2018/05/13Posted by ブクログ

    シリーズ以前を語るシリーズ(というのも妙ですが)の
    多分最後の一作。
    やっと最初の話につながるところまできました。

    名探偵のおじいさんと周囲の人たちの関係が
    やっと描ききれた感じです。

    ただ色々な...

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  • 2017/01/19Posted by ブクログ

    シリーズ物の前日譚ということですが、前3作品を読んでいてなんぼって印象を受けてしまいました。
    それと、少なくともこの作品の文章は自分にはちょっと合わなかったかな(初読の著者なので他作品は分かりません)...

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