福家警部補シリーズ (5) 福家警部補の考察

著:大倉崇裕

1,629円(税込)

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    「福家さん、あなた私が犯人だと言いたいの?」「違うのですか?」―― ポーカーフェイスの名刑事、今日も徹夜で捜査する。地位と愛情を天秤にかける医師の誤算(「是枝哲の敗北」)、夫の企みを知って機先を制する料理好きな妻(「上品な魔女」)、身を挺して師匠の名誉を守ろうとするバーテンダー(「安息の場所」)、数年越しの計画で恋人の仇を討つ証券マン(「東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き」)……『福家警部補の挨拶』に始まる、倒叙形式の本格ミステリ第5集。

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    • 福家警部補シリーズ 全 5 巻

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      福家警部補シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

    レビューコメント(182件)
    • 2018/06/05

      福家警部補シリーズ、待望の新刊。福家にロックオンされたら最後。もう、逃げられない。

      臨場時のドタバタは相変わらず。

      鋭い洞察力、そして人間観察力も相変わらず。

      第一作の「福家警部補の挨拶」から読...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/02/03

      文庫化されてから、ずいぶんと遅ればせながら、福家警部補の3冊目です。
      「禁断の筋書(プロット)」「少女の沈黙」「女神の微笑(ほほえみ)」と、長めの短編3編が収録。

      倒叙物って、犯人への共感が大きくな...

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      Posted by ブクログ
    • 2016/12/14

       福家警部補が探偵役の倒叙ミステリ。
       最初の1章か2章くらいが犯人視点の事件編で、残りの章で事件の真相に迫る形なんだけれど、主人公たる福家さんの視点というのはなくて、彼女と会って話をした人側の視点な...

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      Posted by ブクログ
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