【最新刊】福家警部補シリーズ (5) 福家警部補の考察

福家警部補シリーズ
5冊

著:大倉崇裕

1,599円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

「福家さん、あなた私が犯人だと言いたいの?」「違うのですか?」―― ポーカーフェイスの名刑事、今日も徹夜で捜査する。地位と愛情を天秤にかける医師の誤算(「是枝哲の敗北」)、夫の企みを知って機先を制する料理好きな妻(「上品な魔女」)、身を挺して師匠の名誉を守ろうとするバーテンダー(「安息の場所」)、数年越しの計画で恋人の仇を討つ証券マン(「東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き」)……『福家警部補の挨拶』に始まる、倒叙形式の本格ミステリ第5集。

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レビュー

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  • 2019/05/19Posted by ブクログ

    いくつか読んだけど、やはりこの人は連作短編集が好き。なぜか中編や長編になると今ひとつノレないんだけど、短編だとある種パターン化されてるのがピタッとはまって面白く読める。

  • 2019/05/18Posted by ブクログ

    一風変わった捜査一課の女刑事、福家警部補の事件もの。 犯人はわかっていて、福家警部補が犯人を追い詰めていく展開です。 短編で内容も通勤にはぴったりな感じでした。

  • 2019/05/06Posted by ブクログ

    福家警部補シリーズ第5弾になるんですね。最初の作品が出た時に次の作品も読んでみたいと思ったのですが、なかなか出なくて、その後、このシリーズは3年くらいに1冊出ているみたいです。以前は、NHKドラマにも...

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