【最新刊】アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

1冊

著:伊坂幸太郎

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像とは?注目の気鋭による清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

    続きを読む
    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

    レビュー

    • 2019/09/12Posted by ブクログ

      伊坂幸太郎の初読。かなり前に読んだのでストーリーご思い出せない。本屋を襲う、チンピラに襲われる…、そこは印象に残っているが、なぜこのタイトルだった?

    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      女性陣の危機感のなさに苛立っていたのは事実だが、それを差し引いてもトリッキーで最後まで飽きずに読んだ。

    • 2019/08/21Posted by ブクログ

      読んでみたくて買った本

      面白い小説でした。
      河崎、琴美、ドルジの関係が良かった。
      特にドルジにはビックリさせられた。

      最終的に結末が悲しいというか、切ないというか、そうなるとは思わなかった。

      ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード