【最新刊】アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

1冊

著:伊坂幸太郎

660円(税込)
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    大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像とは?注目の気鋭による清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

    レビュー

    • 2019/11/12Posted by ブクログ

      今と2年前の同じ場所での出来事を交互に進めるやり方は、伊坂幸太郎さんらしいと思いながら読んだ。
      が、いつもの通り、何を想像しながら読んでも決して当たらないまま、最後まで読んだ。
      結局、感想もいつもと同...

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    • 2019/11/10Posted by ブクログ

      「現在」と「二年前」が章ごとに交互に語られていき、物語が少しずつ交錯していく。伊坂作品らしく、コミカルでミステリアスな部分を交えつつも、ちょっぴり切ない作品。

    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      過去と現在が交互に絡み、最後に「パチッ」っとパズルがはまるお話
      伊坂 幸太郎節炸裂です。(^o^)

      引っ越した直後の大学一年生の主人公が、隣人に本屋に強盗に誘われて、実行する
      ペット虐待、外国人差別...

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