【最新刊】江神シリーズ (6) 江神二郎の洞察

江神シリーズ

4冊

著:有栖川有栖

849円(税込)
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    英都大学に入学したばかりの一九八八年四月、ある人とぶつかって落ちた一冊――中井英夫『虚無への供物』――が、僕、有栖川有栖の英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった。アリス最初の事件ともいうべき「瑠璃荘事件」、著者デビュー短編「やけた線路の上の死体」、アリスと江神の大晦日の一夜を活写した「除夜を歩く」など、全九編を収録。昭和から平成へという時代の転換期を背景に、アリスの入学からマリアのEMC入部まで、個性的なEMCメンバーたちとの一年を瑞々しく描いたファン必携の傑作短編集。/解説=皆川博子

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    提供開始日
    2017/05/29

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/09/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      英都大学推理小説研究会・EMC、いわゆる学生アリスシリーズの短篇集。
      春から春へと収録作品も時系列に進んでいる。途中で月光ゲームに遭遇し、アリスも落ち込んだり江神さんの探偵としての姿に救われたりと波乱...

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    • 2019/08/14Posted by ブクログ

      いつのまにか読みたい本リストに入っていた「双頭の悪魔」がこのシリーズの3作目だったのでとりあえず1作目を読んでみました。

      登場人物が17人もいる上にほぼ全員が名前とかけ離れたあだ名をつけて呼び合って...

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