四月は君の嘘 7巻

完結

新川直司

453円(税込)
ポイント 4pt

藤和(とうわ)ホール・ガラコンサートに招待された宮園(みやぞの)かをりと有馬公生(ありま・こうせい)。しかし、ガラコンサート当日かをりは姿を現さなかった。出番を遅らせてもらおうと交渉にいった場で語られた、かをりへの批判。公生は彼女の凄さを示すため、一人で舞台に上がる。怒りにまかせ弾き始められた「愛の悲しみ」。だが音の消えた世界に没入した公生は次第に思い出してゆく。母の好きだった曲を……そして演奏は様変わりを見せる!

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  • 四月は君の嘘 全 11 巻

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    4,983円(税込)

レビュー

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  • 2019/02/21Posted by ブクログ

    初読。母は決して、自分の幸せを子どもに押し付けてはならない。公生を縛り付けていた糸なんてものはなく、将来も生きてゆくために拠ることのできるように、母子2人で撚った絆だった。悲しみに慣れておくため、と言...

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  • 2019/01/02Posted by ブクログ

    「ボロボロになろうとなんだろうと自分で気付くしかねーよ」 自立とは自分が作った壁を破ること、自分の本当の気持ちに気づくこと。公正や椿を見てるとそんな気がしてくる。

  • 2018/05/28Posted by ブクログ

    藤和ホール・ガラコンサートに招待された宮園かをりと有馬公生。しかし、ガラコンサート当日かをりは姿を現さなかった。出番を遅らせてもらおうと交渉にいった場で語られた、かをりへの批判。公生は彼女の凄さを示す...

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