何度でもおしえて

大学二年生の森尾拓実はバーで薬剤師・狗飼芳己と出逢う。拓実の好きなタイプそのままである彼に誘われるまま、体を重ねてしまう。次第に惹かれていく拓実だが、狗飼の「誰より大切な相手がいる」という言葉に、自分だけを見てくれるわけではないと思いしらされる。狗飼と「大切な相手」との仲睦まじい姿に、拓実は胸の痛みをこらえるが――。※本文にイラストは含まれていません

ジャンル
ボーイズラブ小説
出版社
ダリア文庫e
掲載誌/レーベル
ダリア文庫e
閉じる
開く
  • 6回使える70%OFFクーポン(上限・条件あり)

本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。