黒博物館 スプリンガルド

藤田和日郎

660円(税込)

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19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか?事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす……。『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。熱き活劇の名手が奏でる怪奇と冒険と浪漫の協奏曲(コンチェルト)!

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レビュー

  • 2008/09/13Posted by ブクログ

    19世紀のロンドンにあらわれた女性ばかりを狙う「バネ足ジャック」。
    女性を驚かせて高笑いをあげるような悪戯のみをしていたが、3年前にふっつりと姿を消した。
    しかし、再びあらわれたジャックは今度は女性を...

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  • 2011/04/27Posted by ブクログ

    『邪眼』に続く、藤田和日郎さんの最新作。

    相変わらずの藤田ワールド炸裂!!

    19世紀ロンドンを舞台にした“バネ足ジャック”のお話。

    もう一人のジャック、“切り裂きジャック”よりも50年近く...

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  • 2015/12/10Posted by ブクログ

    最近になって『黒博物館ゴースト&レディ』(上)(下)も出ましたが、個人的にはこちらの方がハマりました。黒博物館の収蔵物にまつわる物語という点では同じですが、変わり者だけど熱い男ウォルターの活躍が格好良...

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