理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性

高橋昌一郎

825円(税込)

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    我々が信じる合理的選択、科学的認識、論理的思考は、絶対的なものではない!世界の根源に関わる事象と密接に関連する人間の「理性の限界」と可能性をディベート形式で平易に描く論理学入門書。

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    レビュー

    レビューコメント(205件)
    • 2008/10/30

      あまりの面白さに感動。新しいことを知るって楽しい、馬鹿でよかった。
      高校時代にこの本に出会っていたなら、進路が変わっていたかもしれないと思いました。
      法律勉強してる場合じゃない!

      内容は、タイトルの...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/07/12

      私たち人間は、何を、どこまで、どのように知ることができるのでしょうか?

      この本では、選択の限界・科学の限界・知識の限界をとりあげ、様々な視点から対話方式で議論していく画期的な内容になっています。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/09/16

      シリーズ一作目、感性の限界です。私は知性の限界から入ったのですが、非常に分り易く面白いシリーズで、感性の限界も期待に応えてくれました。

      この本では、「選択の限界」「科学の限界」「知識の限界」の三点に...

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      Posted by ブクログ
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