【最新刊】富士山大噴火

富士山大噴火

鯨統一郎

715円(税込)

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    8月1日に東京で地震が発生する。天文台に勤務する新藤一美の予知はピンポイントで的中。幸い死者は出なかったものの、これに呼応するように富士山周辺で不気味な前兆現象が観測される。動物の異常行動、山体の膨張……、そして一美の噴火予知。情報を知らされたカメラマンの達也とライターのさゆりは!?

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2011/05/24Posted by ブクログ

      いちおうSFに分類してみたけど、今読むと妙にリアルで、あるときSFじゃなくふつうの社会小説になったらどうしようという感じ。
      例によって噴火や地震にまつわる蘊蓄も全開。少し笑える要素もほしいところだけど...

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    • 2018/01/26Posted by ブクログ

      夫が図書館で借りたので私も読んでみました。

      日本は地震大国でもあるけれど、温泉も多くて火山も多い。イコール富士山だって噴火の可能性がある、という事実を小説化したものが本書です。
      (読み終わったのは白...

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    • 2017/12/22Posted by ブクログ

      タイトルに魅かれて図書館で借りた。
      東日本大震災を経験し、かなり薄々ながら富士山の噴火もあり得る、と考える当方にとってはかなり興味深い内容だった。話の展開もスピード感があって読みやすい。
      ただし、細か...

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