【最新刊】共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

1冊

千葉望

1,265円(税込)

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    東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及んだ。その夜から寺に避難した人は最大で150名を数え、庫裏での共同生活が始まった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、たじろぎつつも支援に立ち上がった全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2012/09/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/06/05Posted by ブクログ

      (2012.06.02読了)(2012.05.25借入)
      【東日本大震災関連・その89】
      副題が「陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日」だったので、てっきり正徳寺の住職が書いたものだろうと...

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    • 2012/05/19Posted by ブクログ

      2011年3月11日
      あの日からの数週間を思い出して、涙がでてきた

      東北地方から遠い関東にいても
      怖かった
      東北地方の沿岸部に住む、友人知人たちが心配で心配でしかたなかった

      私も、暗い目をして送る...

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