ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2

東浩紀

825円(税込)

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    話題を呼んだ前作『動物化するポストモダン』より5年半の待望の続編。明治以降の「自然主義的リアリズム」、大塚英志の「まんが・アニメ的リアリズム」に対して「ゲーム的リアリズム」とは何か?まさに文芸批評の枠を超えた快著。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      批評家・東浩紀氏による文芸評論っぽい本。現代的な「リアリズム」について、きわめて刺激的な議論がなされている重要な作品です。

      本論ではいわゆるサブカルチャーに焦点を当てているのですが、もともと著者は哲...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「物語」は不定形なものであり、書き方も、読み方も、それが姿を現す場所も、昨今においては、確率論でしかないように僕には思えていたのだけど。

      その考えを大きく覆してくれた、『ゴーストの条件〜クラウドを巡...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      10月10日読了。1970年以前から存在する「自然主義的リアリズム」に対し、ライトノベル・美少女ゲームなどオタクが愛好する物語に特徴が顕著な「ゲーム的リアリズム」を持つ物語とは何か?について解き明かす...

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