【最新刊】枢密院議長の日記

枢密院議長の日記

佐野眞一

880円(税込)

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    一読茫然。日記に生涯を捧げた男その名は倉富勇三郎!幕末に生まれ、明治、大正、昭和を生き、三代の天皇に仕えた倉富は、時代の変遷をどう見つめ、年月の足音をどう聞いて、記録にとどめたのか?いざ、前人未到の倉富ワールドへ!

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2012/07/06Posted by ブクログ

       枢密院議長・倉富勇三郎といっても、現在では、ほとんど知る人はいないのではないか。本書は、その歴史上のB級人物といっても過言ではない人物の膨大な「日記」をもとにした歴史解析の書であるが、いや、実に面白...

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    • 2008/02/25Posted by ブクログ

      倉富勇三郎と聞いても、一般にはそれほど名の知れた人物ではない。しかし、さすがにその職歴・公務内容から人脈は広く、正に日本近代史の中心を体験した人物なのだ、と思う。
      本書は、日記の解説というか、日記から...

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    • 2008/07/08Posted by ブクログ

      倉富勇三郎なんていう人は、よほど日本現代史に詳しい人でないと知らないのではないのではないでしょうか?。僕もまったく知らない人でした。

      しかし、役職を見れば枢密院議長。天皇の最高諮問機関である枢密院の...

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