【最新刊】「神道」の虚像と実像

「神道」の虚像と実像

1冊

井上寛司

715円(税込)

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    太古からの民族の信仰?それは幻想にすぎない。律令国家の形成、中世の動乱、西欧の衝撃……。危機に直面するたび「太古からおのずからある」ものとしてつくられた「こころの形」。現代の日本人をも捕らえて放さない幻想を打ち砕く。

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/02/25Posted by ブクログ

      神道が太古から連綿と続く自然発生的な日本固有の宗教である、という見方が誤りであり、それがどのように形成されたものであるかを、古代から近現代にわたる歴史を概観しながら明らかにしようとしている。著者の立場...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      戦前・戦時中の柳田国男によて提起され、
      戦後の社会的常識として受けいれられてきた、
      「神道は太古より続く自然発生的な日本固有の民族的宗教」
      という認識について、
      実際に日本の「神道」がいつどのように成...

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    • 2017/05/11Posted by ブクログ

      「神道」の虚像と実像 井上寛司 講談社

      神道はその昔中国から輸入した言葉であって
      「じんどう」とか「しんどう」と発音されていたのが
      当時のヤシロ・ミャ・モリ・ホコラなどの縄文アミニズムから
      天皇支配...

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