【最新刊】悪徳の輪舞曲

御子柴礼司シリーズ
お得4冊

中山七里

1,404円982円(税込)
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14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか? 谷原章介さんが「王様のブランチ」MC10年間の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新刊!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/20Posted by ブクログ

    いやはや、御子柴礼司の弁護士は、面白い。
    これで、3冊目だ。一つの形が、明確化している。
    本当に、日本の弁護士のクオリティが、悪くなっている状況の中で、
    贖罪とは、何を意味するのか?
    法で裁かれるとは...

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  • 2019/08/17Posted by ブクログ

    御子柴礼司と検事 岬恭平との裁判闘争。
    このやり取りのうまさに、驚くばかり。
    準備書面を出さないことで、法廷闘争を行う。
    確かに、準備書面を出せば、面白みがなくなる。
    「法律とは、罰則こそが秩序安寧の...

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  • 2019/08/08Posted by ブクログ

    恐ろしき少年犯罪者であったことが広く知られた御子柴の事務所を訪れる依頼者は少なくなっていた。しかし、ある日突然依頼者が飛び込んできた。それは、かつての御子柴の妹の梓であった。彼女の依頼とは、殺人の罪を...

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